社内の年一回の本社イベントも無事滞りなく終了しました。これで今年の大仕事はとりあえず終わり。昨年に引き続き、上からはお褒めのお言葉を頂きありがたい限りです。そう、しょっちゅう褒めたおす必要はありませんが、下とは褒めれば次もそれを目指して頑張ろうとさらに努力をするものです。
さて、そんなラストスパートの後は、ご褒美の夏休みが待っていました。今年はアメリカにいることを利用してグランドキャニオン旅行でした。
その様子はまた後日。とりあえずは最後の朝、アリゾナの朝焼けを撮った一枚だけ。
Qubo at 33 1/3 rpm
2009年11月のNew York赴任以来、若干の休止?充電期間を置いてからの再開。31歳の今年は妻と2人で1歳の息子を連れてどこまでNYを満喫しきってやるかがテーマ。 もう物欲ばかり追い続けることはできないと思いつつも、色々買ってます。---- since... Tuesday, 9/12/2006
2011年10月16日日曜日
2011年9月10日土曜日
一段落?ラストスパート?
NYでの仕事は個人的には夏が一番忙しい。短くて貴重な夏だが、夏休みは夏の間には取れないのが現実。
その忙しかった原因である業務も今日で一通り終了。正確には、一旦終了。
これからは、今日までに集めた情報を月末の日本本社での役員報告へむけてプレゼン作成。もちろん実際のプレゼンは自分ではやらないが、資料を作るのは自分だ。これが終われば漸く僕の夏休みがくる。
今回、情報を集める段階でわかったことが、自分の中で向上心・好奇心・義理・家族などが複雑に絡み合っていること。
どれを追求するかによって大きく運命を変えられる立場にいるのかも知れないが、まだ今この時点で正しいと思う優先項目を結論として導き出すことが出来ていない。
ただ一つ、明確なのは、初めて自分の社会人人生の中で、与えられた選択肢の中からではなく、純粋に自分からやりたいと思うものが見つかった。
大切なので、まずは目の前の与えられた仕事を満足いく形でやり遂げてから、色々な意見を聞き、自分でしっかりと考えて、自分で結論を出していきたい。
ん?これって気がついたら、自分が部下に求めている行動では?!
その忙しかった原因である業務も今日で一通り終了。正確には、一旦終了。
これからは、今日までに集めた情報を月末の日本本社での役員報告へむけてプレゼン作成。もちろん実際のプレゼンは自分ではやらないが、資料を作るのは自分だ。これが終われば漸く僕の夏休みがくる。
今回、情報を集める段階でわかったことが、自分の中で向上心・好奇心・義理・家族などが複雑に絡み合っていること。
どれを追求するかによって大きく運命を変えられる立場にいるのかも知れないが、まだ今この時点で正しいと思う優先項目を結論として導き出すことが出来ていない。
ただ一つ、明確なのは、初めて自分の社会人人生の中で、与えられた選択肢の中からではなく、純粋に自分からやりたいと思うものが見つかった。
大切なので、まずは目の前の与えられた仕事を満足いく形でやり遂げてから、色々な意見を聞き、自分でしっかりと考えて、自分で結論を出していきたい。
ん?これって気がついたら、自分が部下に求めている行動では?!
2011年9月8日木曜日
迷い
ちょうどブログを再開し始めて、軌道に乗りかけたところで震災が発生した。NYにいる身としては、自信を感じることもなく、ただただ平穏な朝だった。
息子とともに起床。リビングに向かい、何気なくテレビをONして、日本語放送でちょうど日本で同時刻に生放送している夜のニュースを見ると、波が田園を飲み込んでいく映像が。
状況が理解できない。
確かに田園の感じは日本っぽい。
でもそれがなぜ波?濁流?に飲み込まれているかがわからない。
しばらく見ていると漸く流れていた音声の内容が頭に入ってくる。地震だ。そしてそれによる津波だ。
昔、奥尻島の一部を津波が飲み込んだとニュースで見たことがあったが、映像は見たことがなかった。なので津波の驚異を見るのは初めて。そりゃ意味がわからないわ。
あの朝からほぼ半年が経とうとしている。直後は呑気に何か書く気にもなれなかった。その後は、日本語で書く自分の周りの出来事と、目に入ってくる日本語でのニュースや記事とにギャップがあり過ぎて、不自然な気がした。それに遠く離れていることによる無力感もあった。それに加えて遠く離れたところから、この出来事についてあーだこーだ言われたくないだろうとも思った。
でもあれから半年。奇しくもそれはNYで起きた最も悲惨な出来事、9.11の同時多発テロから10年目の節目のとしに当たるのと同じ日だ。
今年のマンハッタンは、マンハッタンへ入るトンネルや橋、公共交通網、近くの飛行場、全てに厳戒態勢が敷かれており、異常なまでのピリピリムードだ。
とりあえずはこの節目の日を前に、ブログを再開するきっかけを作ってみた。
これからどう進めるか、また良かったら連絡下さい。
息子とともに起床。リビングに向かい、何気なくテレビをONして、日本語放送でちょうど日本で同時刻に生放送している夜のニュースを見ると、波が田園を飲み込んでいく映像が。
状況が理解できない。
確かに田園の感じは日本っぽい。
でもそれがなぜ波?濁流?に飲み込まれているかがわからない。
しばらく見ていると漸く流れていた音声の内容が頭に入ってくる。地震だ。そしてそれによる津波だ。
昔、奥尻島の一部を津波が飲み込んだとニュースで見たことがあったが、映像は見たことがなかった。なので津波の驚異を見るのは初めて。そりゃ意味がわからないわ。
あの朝からほぼ半年が経とうとしている。直後は呑気に何か書く気にもなれなかった。その後は、日本語で書く自分の周りの出来事と、目に入ってくる日本語でのニュースや記事とにギャップがあり過ぎて、不自然な気がした。それに遠く離れていることによる無力感もあった。それに加えて遠く離れたところから、この出来事についてあーだこーだ言われたくないだろうとも思った。
でもあれから半年。奇しくもそれはNYで起きた最も悲惨な出来事、9.11の同時多発テロから10年目の節目のとしに当たるのと同じ日だ。
今年のマンハッタンは、マンハッタンへ入るトンネルや橋、公共交通網、近くの飛行場、全てに厳戒態勢が敷かれており、異常なまでのピリピリムードだ。
とりあえずはこの節目の日を前に、ブログを再開するきっかけを作ってみた。
これからどう進めるか、また良かったら連絡下さい。
2011年3月8日火曜日
家族旅行 - ワシントンDC (1) 準備編
昨年11月の話になってしまうが、渡米後初めての連休を取得した。
そして向かった先はワシントンDC。
旅行に行くにあたっては色々な案が浮上したものの、結局ワシントンDCに落ち着いた理由は、近いから。まるで流川楓が湘北選んだ理由のようだが、本当にこれに尽きると思う。
結局1歳になり歩き始める様になったばかりの子供をどこかに連れて行ったところで覚えていないし、その場所をフルに楽しめるところは少ない。
砂遊びが出来るわけでもないし、水が好きなわけでもないので南国リゾートはなし。
まだミッキーが誰かもわからないし、恐らく着ぐるみなんて怖がるだろうからディズニーワールドもなし。
グランドキャニオンやイエローストーンのような国立公園は遠く、言葉が通じないチビを連れてアメリカの狭い国内線に乗る勇気はまだなし。
ならば、車は自由に休憩が取れる車で、行き先は親が楽しめて、ついでに子供も何となく楽しめそうなところで、アメリカにいる間に行っておきたいところ。ということでワシントンDCに決まり。
それ以外になぜワシントンか???
ボストンは寒いから。
ナイアガラはもっと寒いから。
ワシントンは首都だから。
そんな感じで行ってきました。ワシントン。
片道6時間を全部1人で運転。勿論途中休憩あり。
チビはどうだったかというと、それがめちゃくちゃいい子。
あのジッとしていられない、ピーピー泣いて要求ばかりする子が何故いい子だったかというと。。。
コレ。

超秘密兵器、「iPad」のおかげ。
なぜかというと、これを下の専用のケースで助手席のヘッドレスト裏に取り付けて、車内エンターテイメントシステムとして、、、

こんなものや
あんなもの
こんなものまで
入れて繰り返し再生。
もちろん横ではママが飽きない様に話しかけたり、たまには映像を止めて他の絵本やおもちゃのピアノで遊ばせたり。
結構これがはまりました。
元々iPadは僕の誕生日プレゼントに買いましたが、なぜか結局僕の手には戻らず。未だに一回も自宅の外で自分のために持ち歩いたことはありません。っていうか、できません。
iPad 2、出ますね。
我が家にうっかり僕の誕生日分として来ないものか・・・
(つづく)
2011年3月2日水曜日
1000 things to do in New York
Time Out New York発行の1000 Things to do in New York。
(New Yorkでするべき1000件)
NYに来てから早1年3ヶ月が経ちました。
最初の半年ぐらいは妻も慣れない海外で且つ乳児を抱えて、あまり遠くに出掛けることに抵抗があり、実際に外へ出始めたのは半年以上経った昨年9月頃から。
それでも息子の成長ともちろん妻の協力を得て、多くのところへ出かけてきました。
別にだからネタ切れというわけではないですが、少し手持ちの日本から持ってきたガイドブックではワンパターンになってきたので、いっそのことNY現地のガイドブックを見てみてはどうだろうかということで買ってみました。(もちろんアマゾンでポチッ)
Time Out New Yorkは専用のiPhoneアプリや週刊誌を発行する程、有名なNew Yorkのガイド。実は後からこの記事を書くために調べてみたら、Time Out社は元々イギリス・ロンドンベースの出版社で、40年もの間世界各国の都市や地域のガイドブックを作成・出版しており、特に飲食・エンターテイメントなどのテーマ別に独自の視点から書かれた記事が有名。現在では世界62都市・地域のガイドブックを発行している。
(日本では東京・京都が発行済みと知りビックリ)
肝心の中身はというと、さすがTONY。こりゃねーだろ、っていうのもあれば、そうかそういう視点でここに行けば良いのか!という新しい発見も。高等裁判所で陪審員の伴う刑事裁判を傍聴なんて考えもつかなかった。(多分行かないけど)
でもこっちにいる間に1000件のうち、何件制覇できるだろうか。これから数えてみよう?!
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